お店の新着情報から知っておきたい、お墓情報をお届けします

記事更新日:2024年3月23日(更新:2026年8月5日)
少子高齢化や核家族化、過疎化が進む現代において、「遠方でお参りに行けない」「子供や親族に負担をかけたくない」という理由から、お墓じまいや改葬(お墓の引越し)をご検討される方が急増しています。
しかし、お墓は一度解体・撤去してしまうと元に戻すことができません。不十分な理解や確認不足のまま進めてしまうと、親族・お寺・石材店との間で深刻なトラブルに発展し、大きな後悔を残してしまうケースがあります。
今回は、年間多数の実績を持つ合同会社みかげが、後悔しないお墓じまいの正しい手順とトラブル防止策をわかりやすく解説いたします。
混同されやすい2つの言葉ですが、実務上では明確な違いがあります。
| 用語 | 内容と作業の定義 |
|---|---|
| 墓じまい | 現在あるお墓を解体・撤去して敷地を更地に戻し、墓地の管理者(霊園・寺院など)へ返還すること。 |
| 改葬(かいそう) | 取り出したご遺骨を、別の場所(新しい納骨堂・樹木葬・永代供養墓・別の霊園など)へ移して供養すること。 |
つまり、「お墓を撤去する(墓じまい)」と同時に「ご遺骨を新しい場所へ移動させる(改葬)」を一連の流れとして進めることになります。
お墓じまい・改葬は、以下の順序で丁寧に進めていくことが成功のポイントです。
代々受け継がれてきたお墓は、親族にとっても大切な心の拠り所です。たとえ法律上の「祭祀継承者」であっても、独断でお墓じまいを進めてしまうと「聞いていなかった」「ご先祖様に申し訳ない」と感情的な対立を生んでしまいます。
【解決策】理由(維持管理の負担や将来の懸念)を丁寧に説明し、次の納骨先(お参りしやすい場所)の案も含めて納得がいくまで話し合いましょう。
特に寺院墓地の場合、長年お世話になったお寺への連絡なしに手続きを進めると離壇を巡ってトラブルになりがちです。
【解決策】「今までお世話になったことへの感謝」を第一に伝え、どうしても維持が難しくなった事情を誠意をもって説明しましょう。困った場合は第三者や実績のある石材店に間に入ってもらうことも有効です。
「当初の提示より高額な追加費用を請求された」「格安の悪質業者に頼んだら解体ガラを不法投棄された」などの被害が報告されています。また、民間霊園や寺院墓地では「指定石材店」が決まっている場合があるため事前の確認が必要です。
合同会社みかげでは、お客様が不安なくお墓じまいを進められるよう、以下の取り組みを徹底しております。
お墓じまいや改葬でお悩みの方は、他の石材店との相見積もりやご家族でのご検討も含め、ぜひお気軽にご相談ください。
お墓と終活のみかげ(合同会社みかげ)
フリーダイヤル:0120-933-852
メールアドレス:info@mikage-ishi.com
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当店では関西全域から徳島・香川県までのお客様に限り無料出張見積をさせて頂きます。 見積後もしつこいセールスやお電話をする事は御座いませんのでご安心くださいませ。一人ひとりに合わせた最適なご提案と 納得のいく価格でお墓の問題を解決いたします。
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